節約キット/カートリッジ  ご利用の方へご注意

最初に心がける10のポイント エプソン キヤノン ブラザー HP
1.インク交換位置で装着する    
2.ヘッドクリーニングする(ファイル>印刷>プロパティ>ユーティリティ)
3.エア穴を常時開けておく。電源を常時ONにしておく
4.カートリッジボックスの蓋をはずす      
5.「扉が閉まっていない」警告ーーーー>穴をはめ殺す
6.チューブを取り回す  
7.連続タンクをプリンタと同じ高さに置く
8.カバー警告解除用マグネットを装着する(EP802/902)      
9.順番にカートリッジを装着する      
10.最初に純正カートリッジをはめる

*1インクボタンを押し>カートリッジをインク交換位置に戻し>装着しましょう。違う位置で装着すると失敗します。

*2 キホン中のキホン。筋・かすれなどはヘッドクリーニング・ノズルチェックで対応できます。
*3エアがなければインクは流れません。電源を切るとトラブル発生率が高くなります。使用環境は変えないようにしましょう。
*4エプソン:マイナスドライバーで蓋をこじ開けてください。蓋はメーカー修理用として保管ください。
*5消しゴムなどを小さく切り>穴をはめ殺しバネを無力化します。キヤノン:光が入らないようしっかり蓋を閉めます。

*6取り回しには多少の経験が必要です。チューブが絡んだり、内部に垂れるとトラブルになります。

*7タンクを上にあげると、(とくにキヤノン、ブラザー)毛細管現象でボタ落ちします。決してタンクを上に置かないでください。

*8エプソン:EP802/902に装着します。

*9ブラザー:左から順番に(BK/Y/C/M)挿入します。

*10最初、純正をプリンタに認識させましょう。また純正カートリッジはトラブル復旧用として大切に保管しましょう。

トラブル対策10のポイント エプソン キヤノン ブラザー HP
1.ヘッドクリーニング>チェックシートで検証
2.プリントヘッドを洗う      
3.連続体カートリッジ(スポンジ式)を交換する      
4.カートリッジ出口からインクを吸引する      
5.不良カートリッジを交換する
6.1日置いてみる
7.カートリッジをよく振る      
8.純正カートリッジをはめ、ご機嫌をとる
9.カートリッジをはめ直す
10.こまめにクリーニングする
*1 筋・かすれなどはヘッドクリーニング・ノズルチェックで検証・対応できます。(ファイル>印刷>プロパティ>ユーティリティ)
*2キヤノン:カートリッジボックスをはずして水洗いしましょう。乾いたインクがとれ、復旧しやすくなります。
*3キヤノン:スポンジが硬化してボタ落ちが始まったら交換してください。
*4インクが流れないときはシリンジで強制的に吸引しましょう。流れが再開しやすくなります。
*5何度試しても駄目なカートリッジは交換しましょう。カートリッジにも寿命があります。
*61日放置すると復旧することがあります。とくにスポンジ使用のキヤノン・HPに効果ありです。
*7ブラザー:大型カートリッジの残量検知フロートが横壁にはりつくことがあります。
*8プリンタがすねたらご機嫌をとりましょう。たまには純正も買いましょう。
*9きちんとはまっていないとトラブルになります。カチッとはめましょう。
*10インクは液体。使わないと乾きます。ときどきヘッドクリーニングしてノズル先端を正常に保ちましょう。
 いつでも質問わからない点は遠慮なくご相談ください。