お得意様
いろんな質問
Q: 詰替えて、プリンタ本体に悪い影響はないのですか?
A: 本体に影響はありません。そもそもカートリッジはインクを供給するだけの部品です。 いわば万年筆のインクカートリッジと同じ。ユーザーがいじっても問題ありません。
Q: 手が汚れそうですが、解決策はありますか?
A: インクで手が汚れたときは「キッチン泡ハイター」などの塩素系洗剤で洗って下さい。 気になる方は、キッチン手袋を利用されることをおすすめします。
Q: インクが染料系ですが、黒インクはにじみませんか?
A: 量販店で売られている用紙は「インクジェット対応」です。黒インクもにじみません。
Q: なぜ全メーカーに対応できるのですか?
A: 10年かけて全メーカーのインクを研究した「標準インク」だからです。 メーカーごとの細かな成分/発色の違いはごくわずか。ユーザーにとって一番大切な「使いやすさ」と 「メーカー/機種ごとの障害をなくす」ことに専念しました。
Q: 詰替えても「インクが空です」の表示が消えませんが・・・
A: 無視してください。プリンタの「インク残量表示」はいい加減。 実際にインク量をみているのではなく、「カートリッジ走行距離」などで残量を「推量」しているだけです。
Q: トラブルのとき最初にすることは?
A: まず、ヘッドクリーニングしてください。プリンタドライバの「ユーティリティ」からヘッドクリーニング。 インクジェットプリンタは細かいノズルからインクを飛ばし、紙に着弾する仕組みでプリントしています。 この部分が一番重要で故障しやすいのです。
Q: 他社詰替えインクとの大きな違いは?
A: 再生堂のインクは「ノズル詰まりの徹底排除」、「標準的発色」、「詰替え作業の簡素化」を目指して 独自開発したユニバーサルインク。他社インクは、海外の輸入インクを「パッケージ替え」して出荷しています。 品質差は、お試しになればすぐわかります。
Q: 再生堂インクには機種制限がありませんが?
A: 再生堂インクはユニバーサルインク。どのカートリッジにも適合します。 だから細かく機種限定をしていません。
Q: どんなユーザーが多いですか?
A: 「自分の懐が直接痛む」人たちがユーザーの大半です。ユーザーの個人・法人の割合は9:1。 個人ユーザーが圧倒的です。性別では男性が圧倒的。地域は日本全国ですが、比較的関西(とくに神戸)が多いです。              昨年、各地のカイロプラティック・整体師の方が集中して購入されました。 生命保険代理店、SOHO、中小商店も多いです。
Q: インクジェットプリンタはビジネスで使えますか?
A: ビジネスで十分使えます。HPのK550など最近のインクジェットプリンタはスピードも速く、 レーザプリンタを凌ぎます。ストレスなく使えます。
Q: 染料の耐光性が心配ですが・・・。
A: 再生堂インクは染料ですが、直射日光の当たる場所に展示しなければ、とくに問題ありません。 「屋外にポスターを貼りたい」など特別なご希望のある場合は、ご連絡ください。 大判プリンタの詰替インクなど、耐光性インクを推奨いたします。
Q: エプソンの妨害チップとはどんなものですか?
A: エプソンカートリッジには小さな(12mm×6mm)妨害チップがあり、インク注入しても再利用できない プログラムが埋めこまれています *昨年秋からキヤノンも妨害チップをつけ始めました。 インクが利益の源泉ですから気持はわかりますが、「環境貢献=再利用の精神」に反する行為と思います。
Q: メーカーは「純正カートリッジでないと故障します」と言っていますが・・・
A: メーカーはプリンタ本体では利益を出せません。だから純正カートリッジをユーザーに買わせ、 1回で捨てさせることが目的です。きちんとインクを詰替えれば、故障は起こりません。万一故障したら、 弊社に連絡ください。
Q: メーカー回収箱に捨てられたカートリッジの運命は?
A: メーカーは量販店に「回収箱」を置いていますが、回収されたカートリッジの大半は、 残念ながらごみ処理場で粉砕されます。環境に貢献するわけではありません。
Q: 海外のインク詰替え事情は?
A: 米国では各地で「再生インクカートリッジ」が販売されています。SOHOや小企業が「インク詰替えマシン」 を使い、再生カートリッジを製造、販売しています。日本でも早くプリンタサプライ分野で「サードパーティ」の 地位が確立すると良いのですが・・・。

節約キットの質問
Q: インクサーバとは、どんなものですか?
A: プリンタの隣にインクタンクを置き、連続的にインクを供給する装置です。これによりユーザーは 従来の何倍ものインクを安いコストで使うことができます。
Q: 開発した背景を教えてください。
A: インクジェットプリンタは便利に使えますが、カートリッジにはインクが少量しか入っていません。 ちょっと多めにプリントするとすぐインクがなくなります。 そこで、外から連続的にインクを供給するシステムを開発しました。
Q: どのようなユーザーに向いていますか?
A: 大量なチラシを作るお店や、会議・プレゼン書類の多いオフィスなどに向いています。 とくにHPのK550はレーザプリンタより速いスピードでプリントできるので、オフィスにはうってつけです。
Q: プリンタへのセットは簡単ですか?
A: はい、簡単です。 1:メーカーカートリッジをはずし 2:インクサーバのカートリッジを取り付け 3:チューブをセットして 4:インクタンクを本体隣に置く、これだけです。 また、弊社であらかじめセットしてからお送りする<セット版>も用意しています。 取り付けに自信のない方、面倒と思われる方はこちらをご利用ください。
Q: どのプリンタに対応するのですか?
A: 以下のプリンタに対応します。    *(  )は色順が違い、要調整
品名 対応プリンタ名
K550 HP OfficeJet Pro K550
E200 エプソンデジカメプリンタE200
G730 エプソンPM-G730/720/700(G820/800/D800/770/750/A890/870/850)
V630 エプソンPX-V630/600/500(A650/550)
G930 エプソンPX-G930/920/900/G5100/5000
(レッド・グロスオプティマイザ補充X)

Q: インクタンクのインクがなくなったらどうするのですか?
A:  インクを補充してください。インクを足すだけですから、コストが安くあがるはずですよね。 ちゃんと注入できるツールも用意しています。
Q: インクサーバに寿命はあるのですか?
A: あります。長く使っていると、チューブの劣化によりインク漏れが生じることがあります。 インクサーバはデリケートな構造。各部分で経年疲労による不具合が生じてきます。
Q: プリンタ本体に起きる故障について教えてください。
A: 長期間使っていないと、ノズルが乾燥し、インクを通さなくなります。これが故障原因の大半です (年賀状印刷だけに使い、あと使わなければこの症状になります)。またヘッドの劣化によるトラブルや 廃インクが多くたまると、プリンタが動かなくなる、などの故障があります。 ヘッド劣化や廃インクトラブルはユーザーの手では直せません。メーカーに送って修理するしかありません。
Q: プリンタの上手な使い方を教えてください。
A: ほとんどのメーカーは1年間保証。この期間内の修理は無料です。だから購入したら1年間がんがん 使いきりましょう。1年過ぎたら(環境的には申し訳ないが)廃棄しましょう。 次の1年は次のプリンタで。これが現在一番ユーザーにとってトクな使い方です。
Q: 今後インクサーバは、どんなプリンタに対応予定されていますか?
A: コピー複合機で高速機種に対応する予定です。またA3高速プリンタにも対応予定。 今後インクサーバは、ハイエンドなプリンタに対応していきます。
Q: 海外のプリンタ動向は?
A: 海外では日本と事情がまったく違います。中国ではすでにインクサーバ(連続供給)が主流。 「中国人民の所得では、メーカーカートリッジは買えないのです。小売店に行くと飾り棚にメーカーカートリッジが 飾られ、実売の棚にインクサーバや互換カートリッジが並べられています。客はこちらしか買いません。 低所得のせいで仕方なく開発した「インクサーバ」。でも怪我の功名で、中国ではこれが標準になりそうです。
Q: 今後の方向は?
A: そもそもプリントは紙にインクをのせるだけのこと。プリンタとかカートリッジは単なる介在物にしか すぎません。ちゃんとした「紙」と安くてよい「インク」があれば、それでOKなわけです。 プリンタは難しい機械でなく、たんに「筆」のかわり。 そうシンプルに考えて今後も開発していきたいと思います。
Q: もう、「穴あけ」などの部品は販売しないのですか?
A: 申し訳ありません。穴あけ、アルミシール、エプソン用リセッターなどは、もう販売しておりません。 インクサーバやカートリッジRXの出現により、細かな作業が必要なくなったからです。 詰替えユーザーには良い時代になりましたが、ちょっと寂しさも感じます。
Q: 今度は、手を汚さずにすみそうですね。
A: インクサーバやカートリッジRXなら、よほどドジな人以外は手を汚すことはありません。 女性や面倒くさがりの方でも、十分お使いいただけます。
Q: インクサーバはどんな業種に使われていますか?
A: 学習塾、パソコン塾、会員制通販会社、生命保険代理店、花屋、デジカメ出力の多い個人などに使われています。              今後は小規模事業者はもちろん、大きなオフィスにもどんどん導入されると思われます。

インクカートリッジの質問
Q: 今までのメーカーカートリッジ詰替えと、どう違うのですか?
A: メーカーカートリッジは妨害チップなど、詰替えしにくく作られています。 このカートリッジRXは、その欠点を克服し、ユーザー様が詰替えしやすいように設計しました。

1:透明ボディなので注入状態が目で見え、確認しながら詰替えができます。
2:永久チップがついているので、リセット作業が必要なくなります。
* 30cc注入ツールでチュチュとインクを入れるだけです。
Q: どのプリンタに対応するのですか?
A: 以下のプリンタに対応します。
エプソン32型6色セット: PM-G820/800/G730/720/700/D800/770/750/A890/870/850
エプソン32型4色セット: PM-A750/700/D600
エプソン31型4色セット: PX-A650/V630/A550/V600/500
エプソン33型8色セット: PX-G5100/5000/G930/920/900
キヤノン3e/6 4色セット: PIXUS 6500i/6100i/850i/550i/MP730/700/55/F6600/6100/
6000/660V/660/620/610/600/360/300/S6300/700/630/600/
530/500/535PD/865R/860i/560i/MP740/710
キヤノン6 6色セット: PIXUS 9900i/990i/9100i/960i/950i/900PD/F9000/930/900/
890PD/890/870PD/870/860/895PD/850
HP88 4色セット: OfficeJet Pro K550

Q: キヤノン用カートリッジの注入法は?
A: 1:上部2つのストッパーをはずす
2:スポンジ反対側の穴に注入ツールの先端をはめる
3:インクを注入する
4:スポンジ全体にインクが届いたらスポンジ側の穴をふさぐ
5:両側にインクがフルになったらOK
6:両側の穴をふさいで完成!

* 必ず下側出口をオレンジストッパーでふさいで作業してください。
* 使うときは、スポンジ反対側の穴を開け、エアを入れてください。
Q: エプソン用カートリッジの注入法は?
A: 1:上部2つのストッパーをはずす
2:片方の穴に注入ツールの先端をはめる
3:インクを注入する
4:インクが満タンになったらOK
5:2つのストッパーを戻して完成!

*使うときは片方の穴を開け、エアを入れてください。
Q: 平均何回詰替えできるのですか?
A: 4-5回は確実に詰替え可能です。環境により、さらに多くの回数、詰替えできる場合もあります。 (キヤノン用:スポンジの汲水力が減少・トラブル発生率が高くなります。)
Q: キヤノン7e/9対応カートリッジは、いつリリースですか?
A: 現在、プログラム解析中です。数ヵ月後にリリース予定です。
Q: エプソン35型対応カートリッジは、いつリリースですか?
A: 開発は終わっていますので、まもなくリリースできます。ご期待ください。
Q: 妨害チップのついていない古いタイプのカートリッジも詰替えできますか?
A: はい、できます。カートリッジはありませんが、メーカーカートリッジでチャレンジしてください。 もちろんインクはユニバーサルですから十分使えます。
Q: 他のインクと混在させても大丈夫ですか?
A: おすすめできません。他のインクと混在させると、化学反応が起きる場合があり、トラブルになります。 できるだけ再生堂インクをお使いください。

   
インク注入作業の質問
Q: 穴あけ作業は大変ですか?
A: 簡単です。穴あけリベットと金づちで「留め玉(製造時の最終封入段階で使用する玉)」を落とすだけです。 こつはいっぺんに叩き落そうとせず、何回も叩いて落とすこと。あとはアルミシールで封をします。 2回目以降はもっと簡単。アルミシールをはがし、穴にインクを注入するだけ。 1回穴あけしたら、4、5回は詰替えられます。
Q: 詰替えても「インクが空です」の表示が消えませんが・・・
A: 無視してください。プリンタの「インク残量表示」はいい加減。実際にインク量をみているのではなく、 「カートリッジ走行距離」などで残量を「推量」しているだけです。
Q: トラブルのとき最初にすることは?
A: まず、ヘッドクリーニングをかけてください。インクジェットプリンタは細かいノズルからインクを飛ばし、 紙に着弾させるデリケートな仕組みでプリントしています。少し環境が変わるとトラブります。 こんな時プリンタドライバの「ユーティリティ」からヘッドクリーニングしてください。
Q: 他社詰替えインクとの大きな違いは?
A: 「インクジェッター」は「ノズル詰まりの徹底排除」、「標準的発色」、「詰替え作業の簡素化」を目指して 独自開発したユニバーサルインク。他社詰替えインクは、ほとんど海外の輸入インクを「パッケージ替え」 して出荷しています。インクの品質差は、お試しになればすぐわかります。
Q: 「インクジェッター」には機種制限がありませんが?
A: 「インクジェッター」はユニバーサルインク。どのカートリッジにも適合します。 だから細かく機種限定をしていません。「良いインクはどのカートリッジでも使える」と弊社は信じています。
Q: どんなユーザーが多いですか?
A: 「自分の懐が直接痛む」人たちがユーザーの大半です。 ユーザーの個人・法人の割合は9:1。 個人ユーザーが圧倒的です。性別では男性が圧倒的。地域は日本全国ですが、比較的関西が多いです。 昨年、各地のカイロプラティック・整体師の方が集中して購入されました。生命保険代理店、SOHO、 中小商店も多いです。
Q: インクジェットプリンタはビジネスで使えますか?
A: ビジネスで十分使えます。最新のインクジェットプリンタはスピードも速く、モノクロ書類なら下位レーザー            プリンタと同程度の速さです。大量プリントには多少不利ですが、数枚・数十枚なら問題なく使えます。

いろんな質問
Q: 色はどのメーカーが良いですか?
A: 4-5年前まではエプソンの色が抜群でしたが、現在は色の差がなくなりました。 いまは「速さ」「詰替えしやすさ」がユーザーの選定基準になっています。
Q: どのメーカーのプリンタが速いですか?
A: スピードではキャノン、HPが優れています。
Q: エプソンの妨害チップとはどんなものですか?
A: エプソンカートリッジの脇に小さな(12mm×6mm)「チップ」がはめこまれています。 これが「妨害チップ」。インクを注入しても再利用できないようになっています。
Q: エプソンの妨害チップカートリッジを再利用するには?
A: 弊社「リプログラマ」(1,900円)で一部カートリッジ(C1BK05/IC5CL05/IC5CL06)のプログラムを 書換えできます。
Q: メーカーは「純正カートリッジを使わないと故障することがあります」と言っていますが・・・
A: メーカーはプリンタ本体では利益を出せません。だから純正カートリッジをユーザーに買わせ、 1回で捨てさせることを目的で言っています。きちんと詰替えれば、故障は起こりません。 万一故障したら、弊社に連絡してください。
Q: 今後の主流は、インクジェット?それともトナー?
A: インクジェットは高速化、大容量メモリ搭載、ネットワーク対応になり、主流になるでしょう。 また「複合機」化し、旧来コピー機(カウンター料金つき)がいらなくなります。トナー式プリンタは 設置台数が減ります。トナー粉はディーゼル車「粉塵」同様、健康に有害と認知され不人気になるでしょう。
Q: メーカー回収箱に捨てられたカートリッジの運命は?
A: メーカーは量販店に「回収箱」を置いていますが、回収されたカートリッジの大半は残念ながらごみ処理場で粉砕されます。環境貢献するわけではありません。
Q: 海外のインク詰替え事情は?
A: 米国では各地で「再生インクカートリッジ」が販売されています。SOHOや小企業が「インク詰替えマシン」を使い、再生カートリッジを製造、販売しています。日本でも早くプリンタサプライ分野で「サードパーティ」の 存在がもっと認知されなければいけないのですが。