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[プリンタ消耗品:選び方]
インク選び方
 [インク商品:選び方] インク詰替え商品

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インク、トナー、リボンなどのプリンタ消耗品。

ユーザーにとってコストが最大課題です。

●現在、海外先進国では、詰替インク、節約トナーを扱う

「サードパーティ」が数多く活躍しています。 また「純正消耗品」をユーザーに強制することを 禁止する法律もあります。

●一方わが日本ではまだサードパーティの存在が ほとんど認知されていません。行政の対応もまだまだです。

●私、岩崎は、14年前からトナー再生、12年前から インクとリボンの汎用品を手がけ、自らわが国の サードパーティの行方を見つめ続けてきました。

 

<プリンタには3種類あります>

1.インクジェットプリンタ

*特長:インクを噴射して紙にプリント。 水溶性なので、写真など中間色の表現が得意です。今年の新製品はネットワーク対応になり、オフィスユースも可能になりました。

*欠点:インクカートリッジの容量が少ない。インク単価が高い。紙送り・給紙機構が貧弱(壊れやすい)。プリンタ速度がレーザプリンタより遅い。

*メーカー:エプソン、キヤノン、ブラザー、HP。

 

2.レーザプリンタ

*特長:トナー(粉)を感光体ドラム(円筒型)に磁力で吸着させ、紙に転写させるプリンタ。モノクロ書類プリントに最適です。プリント速度は速く、トラブルも比較的少ない。ネットワークにつないでオフィスで使われることが多いです。

*欠点:カラーは4色の粉を重ねるので写真・中間色プリントには不向き。両面プリントはトラブル率が高い。純正カートリッジは高い。

*主なメーカー:エプソン、キヤノン、ゼロックス、富士通、NEC、HP、リコーなど。

 

3.ドットプリンタ

*特長:インクをしみ込ませた布リボンを針で叩いてプリント。配送業務など「複写伝票」に好適です。

*欠点:音がうるさい。モノクロプリント しかできない。普通紙が使えない(専用フォーム紙を使用しなければならない)。 メーカーが製造中止したリボンも多い。

*主なメーカー:ブラザー、エプソン、 富士通、NEC、IBM、沖など