[プリンタ消耗品:選び方]
 [インク商品:選び方]

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<インクジェットプリンタ用・詰替インク製品>
純正カートリッジは1色平均1000円。なかには10ccも入っていません。大量にプリントするとすぐインクがなくなります。
1.そこで「詰替用のカートリッジ」を作りました。しかし、10cc使ったらいちいち詰替作業をするのは面倒です。
2.で節約キットを作りました。大量ユーザーに好評です。

でも「セットがわからない。面倒」という声もありました。
3.そこで節約キット付プリンタを作りました。プリンタ整備士がプリンタに節約キットをセットして出荷します。
●このように詰替インク製品は進化を遂げてきました。ユーザー様は詰替えの習熟度・プリント頻度枚数に合わせ、お好きな製品をお選びいただけます。
●詰替インク製品はメーカーごと、プリンタ機種ごとに違います。作業法も違います。当初は戸惑うこともあると思います。が、慣れれば経費が驚くほど下がります。

 

<レーザプリンタ用・節約トナー>
純正トナーカートリッジを使い続けると、経費がかさみます。そこで15年前に登場したのが再生カートリッジ。使い終わった純正カートリッジを回収し、工場で新しいトナー(粉)を再充填。再利用できるようにします。
●経費は純正の2分の1以下~8分の1です。
●普通の書類プリントなら節約トナーで十分です。
●現在日本では2割強のカートリッジが「再生」といわれています(海外では再生率3割~4割。再生専門の月刊誌も出版されています。)。1997年、山一証券、拓銀が破綻。多くの企業でコスト見直しが行われ、認知されました。
●工場の品質管理もしっかりしています。弊社ではトラブルの際、すぐ代替品をご提供するようにしています。
●大企業はほとんど再生品を大量に使っています。これからは中小企業が再生利用に踏み切るときです。


<ドットプリンタ用・汎用リボン>
複写伝票を扱う配送会社や卸売会社などで使われているドットプリンタ。消耗品は布製リボンにインクをしみ込ませるだけの簡単なものですが、これが意外と高価です。
●そこで人気機種を中心に汎用リボンを作りました。プリント品質はまったく同じで、価格は純正の4割。リピーターが多く弊社の隠れたロングセラー商品となっています。
●特注品の受注も行っています。NHK様からラベルプリンタ用リボンを特注で製造した実績もあります。