[プリンタ消耗品:選び方]
 [インク商品:選び方]

インクジェットプリンタ 各メーカーの特長

 

<エプソン>

インクジェット分野の開発に一番熱心な企業です。

●主力プリンタはすべてネットワーク対応になりました。
●妨害チップ&プログラム変更など、「絶対にインクを詰替えさせない」という態度はいただけません。
●プリントヘッドは強く、ほとんど壊れません。
●廃インクトラブルはユーザー修理できません。エプソン送付しかありません。

 

<キヤノン>

純正カートリッジの「止め玉」を落として「5秒リセット」(妨害プログラムをクリア)すれば、詰替え再利用できます。
●カートリッジスポンジがすぐ劣化しボタ落ちします。

●妨害チップを2年前につけだしました。
●ライト系色をやめ、4色・5色ドキュメント路線になっています。写真プリントはエプソンに一日の長があるようです。
●ヘッドがよく駄目になります。ヘッドさえ変えれば故障は直ります。が、キヤノンはなぜかヘッドの販売をやめました。
●廃インクトラブルはユーザー修理できません。キヤノン送付しかありません。

 

<ブラザー>

主力プリンタ・ファクスはネットワーク対応です。
●エプソン、キヤノンのような妨害チップがなく、現在最もインク詰替え製品を使いやすいメーカーです。

●純正:09型は詰替できますが、10/11/16型はできません。
●ファクス機中心なので、頻繁に自動クリーニングします。

ですからインクのかすれが比較的ありません。
●発色もエプソン、キヤノンに追いついてきました。

 (3年ほど前は品質差が歴然でしたが・・・)。
●廃インクトラブルはかなり使わない限り起こりません。

 

<HP>

日本メーカーのようにきめ細かな体制がとれないようです。
●2年ほど前に、オフィス向けプリンタなどで面白いものがありましたが、それ以後は正直パッとしない製品つくりです。
●プリントヘッドが弱いです。電話すると購入1年以内なら無償で送ってきますが・・・。